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【任意整理・個人の民事再生・破産の解決事例の留意点】
過払い金が発生する場合は、借入の期間、利率などによって大きく異なることがあります。事例はあくまでもひとつの例として参考になさってください。
また、任意整理・再生・破産は借入金などの金額、債権者の数、事案の難易、解決手段によって大きく変わる場合があります。事例はあくまでひとつの例として参考になさってください。
別途、弁護士費用を依頼者の方にご負担いただいております。 |
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事例1(任意整理) |
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利息制限法で引きなおし計算をして、かつ、過払い金を不当利得として返還してもらい、自己破産をしなくて済みました。 |
| 債権者 |
利息制限法引きなおし前の債務額 |
利息制限法引きなおし後の債務額 |
| A社 |
150万円 |
△70万円
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| B社 |
90万円 |
△30万円 |
| C社 |
50万円 |
△10万円 |
| D社 |
30万円 |
20万円 |
| 合計 |
320万円 |
△90万円 |
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事例2(個人の民事再生) |
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借金が500万円あったのが36回(3年分割)で合計100万円、毎月2万7777円の支払で済みました。
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事例3(破産) |
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債務超過の会社の連帯保証人が債務600万円を負っていましたが、自己破産を申請して、借金を一切支払うことなく済みました。弁護士費用は分割で支払ってもらいました。
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事例4(特定調停) |
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銀行からビルローンを借りた人が返済ができなくなったとして、弁済の猶予を求めて特定調停をした事例では、返済期限の猶予と毎月返済額の減額に成功しました。
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事例5(法人の民事再生) |
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倒産の危機に瀕した会社は、連帯保証人とともに、民事再生手続を申し立てました。長期分割返済をもって再生計画案に
賛成してもらい、みごと再生に成功しました。
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事例6(任意整理) |
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業績不振に陥った会社と連帯保証人が弁護士による任意整理の手続をとり、毎月1万円の返済で金融機関との交渉を成功させました。 |
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事例7(任意整理) |
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業績不振に陥った会社は、弁護士による任意整理の手続をとり、毎月利払いの返済を金融機関に対してしました。利払いだけをしていると金融機関はリスケジュールに応じてくれるのです。 |
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事例8(自己破産) |
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交通事故による損害賠償債務を支払いきれないため、自己破産して、不動産を売却し、売却代金の中から返済することによって、残債務の支払を免れることに成功しました。
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事例9(相続放棄) |
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借金をしたまま亡くなった被相続人の債務を相続放棄することにより、相続しないで済ませることに成功しました。
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