●事例1(
事業承継者の長男に事業用資産を相続させた事例)
遺産分割協議調停で、事業資産を、長男に事業承継させました。
●事例2( 看護をしてくれた長男に遺言で相続させた事例)
被相続人の看護をしてくれた長男に遺言で相続財産の大部分を相続させました。
●事例3(相続人48人の相続を解決した事例)
代襲相続により相続人48人にもなった相続の事例で、不動産の共有持分の価格相当分を支払って、1人の相続人に相続させる遺産分割を成功させました。
●事例4(夫の妹に相続させず妻のみに相続させた事例)
夫の妹と音信不通になっていたのですが、戸籍謄本をたどり、弁護士が交渉して、はんこ代なしに、妻にのみ相続させました。
●事例5(事業承継)
家業を継いでいる長男が家業の事業用財産を取得し、その他の相続人は残りの遺産を相続することで合意しました。
●事例6(寄与分)
被相続人の面倒・介護をしていた相続人が、残りの相続人よりも寄与分として多くの遺産をもらいました。
●事例7(遺言)
被相続人に遺言を書いてもらい、介護をしていた相続人が、遺産の全てを相続しました。遺留分の主張もありませんでした。
●事例8(遺留分)
被相続人から生前贈与を受けて相続分よりも多くの遺産をもらっていた相続人に対して遺留分減殺請求をし、遺留分相当額の遺産を取り戻すことに成功しました。
●事例9(限定承認)
借金をした被相続人の債務について限定承認をすることにより、相続財産の中で弁済を済ませることに成功しました。
●事例10(相続放棄)
借金をしたまま亡くなった被相続人の債務を相続放棄することにより、相続しないで済ませることに成功しました。
●事例11(生前贈与)
両親の2筆ある土地のうち1筆を生前贈与を受けて、アパートを建築し、アパートから入る家賃から両親の面倒を見ることとしました。相続の際に両親の介護費用はもめる原因となりますが、生前贈与を受けているので、相続対策としては安心です。
|